【排水設備工事主任技術者②】合格率及び難易度、どのくらい? その資格取得のメリットとは

先行き不透明なこの時代、終身雇用は一部の優良企業を除いては神話となりつつあり、企業に依存しない働き方が求められる時代となっております。


その際に役立つのが、就活・転職活動スキル!


今後は何回か転職することも視野に入れた就活をする必要があります。


この就活において、面接官がより客観的に求職者様のスキルセットの把握がしやすく、有利になるのが「資格」。


今回はその建設関係の資格の中でも「排水設備工事責任技術者」の資格に関して深掘りする記事をお届けします。


給排水・衛生設備に関する資格全般に関して、知りたい方は下記の記事もぜひご参照ください。


「給排水・衛生設備工事の資格取得へ! 株式会社アクアは実務経験なしからの資格取得を全面支援!」




■【排水設備工事責任技術者】この資格はどのようなもの? 難易度はどのくらいか



・「排水設備工事責任技術者」とは


「排水設備工事責任技術者」は、排水設備の工事に当たって必要となる資格。


具体的な仕事内容は、排水装置工事の計画から施工、メンテナンスなど。下水処理では欠かせない一連の作業を行う仕事になります。


そのほか、施工図面の作成やスケジュール・予算管理なども担当。書類作成や事務処理などの仕事も発生します。


さらに、他業種との調整も行わなければいけません。


排水設備に老朽化や故障がないかの点検・管理などを行うのも「排水設備工事責任技術者」。排水設備の管理には専門知識が必要なので、「排水設備工事責任技術者」の指導の下実施することになっています。


老朽化や故障により排水設備の撤去をしなければいけなくなった場合は、その計画や施工も行います。


排水設備の設計や施工を行えるのは、各都道府県や市区町村の条例で登録された「下水道排水設備指定工事店」だけです。


「下水道排水設備指定工事店」となるためには、1名以上の「排水設備工事責任技術者」を置かなければいけません。


清潔な生活を営む上では下水道がしっかり稼働しなければいけませんが、そのための施工・管理・メンテナンスを行うのが「排水設備工事責任技術者」。


非常に重要な役割を果たすことになります。



・【資格取得難易度 考察】年間受験者数と合格率


「排水設備工事責任技術者試験」令和元年~令和5年 受験者数と合格率 推移 【東京都 限定】のデータが、下記のものになります。

※出典元「東京都水道局」合格者数データ 年度別PDFよりデータを抽出

 https://www.gesui.metro.tokyo.lg.jp/

 https://www.gesui.metro.tokyo.lg.jp/living/pdf/R5_jissi_kekka.pdf

 https://www.gesui.metro.tokyo.lg.jp/living/pdf/jissi_kekka.pdf


合格率は安定して50%よりやや低い数値を維持しています。

難易度は中ぐらい、あるいは少し難しいといったところでしょうか。




■株式会社アクアでは、「排水設備工事責任技術者」の資格を活かせる雇用をご用意



・未経験から、給排水設備工事の技術者を目指せ、生涯役立つスキルを習得


株式会社アクアなら、排水設備工事が未経験な人でも「排水設備工事責任技術者」を目指しつ、生涯役立つスキルを身に付けることができます。


未経験の方でも安心して働けるように、教育体制もしっかり整備しております。



・資格取得支援あり! 「排水設備工事責任技術者」の取得費用はアクアが負担


資格取得援制度もご用意。

「排水設備工事責任技術者」の資格取得に必要な受験料などの費用はアクアが負担するため、安心して取り組むことができるでしょう。


ぜひこの制度を活用して、資格取得を目指してください。




■資格取得のメリット 2選 「排水設備工事責任技術者」



【資格取得メリット①】就職・転職活動において、具体的なスキルの提示が可能に


「排水設備工事責任技術者」の資格取得のメリットとして大きいのが、就職・転職活動時に具体的なスキルとして提示できることです。


就職や転職活動する際に行われるのが面接ですが、1回の時間にすれば数十分程度。

その前に書類審査もありますが、その程度のことでどのくらい応募者のスキルや熱意を測れるかは微妙なところです。


面接を行う人事担当者も手探りで取り組むという場合も多いです。

また、建設業界には中小企業も多数あり、専任の人事担当者を置けずに、現場の責任者や上層部が採用を担当することもあります。


それだけに、余計に応募者の判断が難しくなりやすいです。企業としても、どのように応募者を選り分けるのか苦労することになります。


そのようなときに応募者が具体的な資格を提示できると、採用担当者の目を惹くことになり、採用に至る可能性も高まります。


資格は、就職・転職時に有利な材料になるのです。



【資格取得メリット②】「建設キャリアアップシステム」を併用し、資格+実績も”見える化


資格は履歴書で見える化できますが、具体的な施工経験などは職務経歴書だけでは判断しにくいです。


そのため、資格があっても、未経験者と同じように扱われることもあります。


それを防げるのが「建設キャリアアップシステム」。

「建設キャリアアップシステム」には資格も盛り込めます。

そして経歴や仕事経験における具体的なスキルは時系列の客観的データとして蓄積していきます。


こうしてどんな施工にどの程度携わり、そこでどのような作業を担当したのか、客観的なデータとして転職時に提示できるようになるのです。



これが転職活動で有利になる要因となるでしょう。




■【まとめ】難易度中程度の「排水設備工事責任技術者」 あなたもアクアで未経験から取得してみませんか?



この記事では、「排水設備工事責任技術者」という資格の意味、仕事内容、資格取得のメリットなどを紹介しました。


「排水設備工事責任技術者」は排水設備の施工・管理・メンテナンスで重要な役割を演じます。排水設備は私たちの生活になくてはならないものであり、専門の資格を持った人への期待も高くなっています。


それだけに、ぜひ資格を取得して、業務に当たりたいところです。資格取得者は就職でも転職でも有利になり、好待遇も得られます。チャレンジする意味は大きいです。




株式会社アクアは千葉県成田市を拠点に、給排水設備工事を中心に、創業以来30年以上お客様に寄り添ってまいりました。


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